祝!!!「麻てらす 〜よりひめ 岩戸開き物語〜」が【ロンドン インディペンデント映画祭】で「佳作」を受賞!!


受賞おめでとうございます!!

何年前だろう…

「よりひめが映画になる!」と、

自由が丘アンジェリさんで、

大麻博物館館長のサークル中に聞いて、

とんでもなくすごいことだけど、

麻糸績みって、

大麻繊維って、

派手さはないのに…

と、

余計なことを考えていたことを大反省。

日本の麻のことなのに、

海外で評価される…!!!

よりひめさんの活動ははもちろん、

日本の伝統的な神事、

お産、

民俗学…

てんこもりのジャンルを

98分におさめた作品。

ほんの少ししか理解できていないかもしれませんが、

吉岡監督をはじめ映画にかかわる方々の情熱はすごいものでした。

私も、

撮影現場に呼んでいただいて、

想像以上に学ぶものがありました。

せっかくなので、

少しばかり思い出話をさせてください。

青森での古民家撮影。

飾った和装ではなく、

家族が寝静まった後の、

わずかな明かりのもとで、

家庭の女がする糸績みのしごと。

冬はウールの着物を着ている私は、

いつも通りの姿で、

撮影用のスペースに座る。

古民家は、

現代こそ電気がとおっていますが、

昼でも暗く、

日中の明るさと電気に慣れた目は、

手元の繊維を目で見て績むには少ない光量でした。

それでも、

糸績みはいつも通り。

暗くても、

それぞれの繊維が決まった形に整えられているので、

手で触れれば糸績みはできます。

撮影中、

ひょっとして100歳をもっとこえて、

目が弱くなっても、

私は糸績みを静かに続けられるという喜びに安堵していました。

囲炉裏端の麻糸績み。

映画の思い出と学びのお話は、

まだまだ続きます^^


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映画『麻てらす』

この映画は、日本人の精神性にも大きな影響を与えてきた大麻の文化性と、世界的にも注目を集める“衣・医・食・住・農・エネルギー”など、様々な分野にわたるその利用法に着目し、 大麻が次代を導き、可能性を “てらす”役割を紹介するものです。

古くからの伝統や多岐にわたる利用法を持つ大麻の全容を様々なストーリーで紹介するシリーズ化を目指します。

全体のドキュメンタリー映画タイトルは、『麻てらす』です。

「麻てらす」制作委員会も始動。委員の中にはYaeさん(歌手)、藤本博正さん(鴨川自然王国代表)、相談役には加藤登紀子さん、天外伺朗さん等が名前を連ねます。 なお、Yaeさんは、この映画のナレーションも担当してくださいます。

~映画『麻てらす』より~

http://asaterasu.com/index.html

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